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山留めの工事を行っています



湧水もあり、水量が豊富な土地柄の為、家屋の回りに排水設備を設ける必要があります。

天井にあった すす竹



長い間に燻された すす竹は、自在カギなど様々な用途にも使われています。

解体工事進行中



母屋の内部の解体工事も進んでいます。

解体は大変だ



季節はずれの酷暑の中、増築部分を解体し、周辺の竹林も伐採しました。
鬱蒼としていた環境が、ずいぶんと明るくなり、自然の中に一層、古民家が
浮き立つ様に建っています。
着々と解体工事も進んでいます。

竹遊び



      

      

大工さんが昼休み時間に、孟宗竹を細工して、花生けを作ってくれました。
すごい数の孟宗竹が周辺にはあり、何か有効利用できればと思っています。

襖のタイムカプセル!?



襖の裏紙から古い新聞が出てきました。
なんと大正15年2月18日の大阪毎日新聞です。
古民家の襖には、この様に古い新聞紙が使われていて、
つい、記事内容を興味深く見てしまいます。

防空壕? 発見!!



      
和室の下に巨大な穴(むろ)を発見しました。
大人が10人ぐらい入れる大きさです。
おそらく、野菜や農作物の保存に使われていたのでしょう。
横に囲炉裏の跡もありました。びっくりする事ばかりです。

谷川の補修工事



すぐ横を流れる山からの谷川が、今回の大雨の為、路肩がえぐりとられましたので、
補修工事を行っています。

蔵の内部



      

老朽化して、壁も朽ち果て、脱落しています。
この蔵もどのように再生するか、今は思案中です。

糸車



小屋裏に上がってみると、糸車を発見しました。
100年以上前の養蚕が盛んな頃の名残りでしょう。

糸車とは・・・
(近くでは、大野城市の歴史資料展示室に、様々な民具の中の一つとして展示してあります)

 
筑紫野やまぐち 古民家再生物語 | TNB